Contents水道は人間が生活するうえでの重要システム

生活に欠かせない水道の水のムダを見直す!

蛇口をひねれば、当たり前のように水が出ます。
もちろん、水は有料なのですが、震災までは特に気にすることもなく水道を思いっきり使っていました。
しかし、震災以降、万が一に備えて水をペットポトルで汲み置きしているうちに、水の大切さと、水を無造作に出しっぱなしにしてしまうことで、いかにムダに水を使ってしまっていたかを知りました。
そして、洗濯機で使う水の多さにも改めて気が付き、今はなるべく手で洗えるものは手で洗うように心がけ、洗濯機を使う回数を少なくしています。

こうして一日の生活で使う水の量を見直すということで、万が一水が止まる事態になった場合のシュミレーションをしているのです。

たとえば、一日普通に生活する上でペットボトル何本程度の水が必要になるのかを調べておくと、いざと言うとき慌てずに済みます。
そして当然ですが、水は飲み水だけではなく、人間が生活してゆく上で絶対に欠かせないものです。

歯を磨くときにも、無造作に水を出しっぱなしにしながら口をすすいでいたのを、コップに水を注いで口をすすぐように変えただけでも随分と水のムダを無くすことが出来ます。

お皿を洗うときも、思いっきり水を流しながら洗っていたのを、ひとつ水をためておく容器を使うだけで、しっかりと使う水の量を減らすことが出来ます。
そして、こうして水の量を減らす努力をした結果、水道料金を千円近く減らすことに成功しています。
ほんのちょっとの心がけで、千円も違ってくるのかと正直驚いています。
これからも、ムダな水は使わないよう、しっかり意識しながら続けて行こうと思っています。

生活・生活を良く聞くなと思ったら調べましょう